Friday, November 24, 2017

Arabic coffee pot



かぜの熱でうなされて、3日目。
人間って、弱いものだとつくづく思った。
普段の体温より、ほんの、1度や2度あがっただけで、うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう



先日から、レスキューでうちにいる野良猫、ノーラの仕業です。
道の真ん中にへたりこんでいるところを
病院につれていったところ、
股関節をけがしていたので、
元気になるまでうちであずかっている。
誰かの飼い猫か
野良かは、わからない。 
野良にしては、足がきれいだけれど、
飼い猫にしては、
耳の中が汚い。
ということで、野良の可能性は高い。

ソファーにのぼり、
ソファーをつたって、ついにわたしコンピューターを占領しはじめて
この有様。
もう、大丈夫そうなので、
明日には、ポスターをつくって、
飼い主をさがさないと。
飼ってあげたいけど、
いつかは、
わたしたちはこの国を出ていかなければならない身。
心を鬼にして、対処しなければならないとき。


Thursday, November 23, 2017

Blooming


丈夫がとりえなのだけれど、
今回の何年ぶりかの風邪はきつい。
熱でうなされてほとんど、眠れない。きょうは、3日目。
少しは、マシになったようなので、
描いてみた。

Wednesday, November 22, 2017

Blooming






Social mediaには、どれだけ、感謝していることか。
昨夜は、たまたま、福島にある、八十内公園にある八十内かもん桜の写真をポストしているひとがいた。樹齢300年。


見事な枝ぶりに、なぜか、突然だけれど、山本裁判のことを思い出した。
日本にいなかったので、あの、裁判のことは、
ネットでしかしらないけれど、非常に興味深いものだった。
裁判を傍聴した中学生の手記がネットで読める。
中学生であそこまで、考えられるのに、いったい大人はなにをしているのかと、
イライラしたのを覚えている。
これは、ネットでの情報がないので、
想像するばかりなのだけれど、
どうして、山本さんは、アメリカに行かなかったのだろうか。
アメリカのいくつかの州では、大麻は、合法になっている。
病状の軽減に大きな役目を果たした大麻の合法化を唱えることは、
大変なことだったに違いないと思う。
病気と闘いながらの裁判。

これは、私の勝手なおもいこみだけど、
この大きな桜の咲く土地で、彼は自分を主張したかったのだろうとおもった。
自分だけ、病状が軽減できました、アメリカは、自由でいい国ですよ。
というのは、山本さんの中で、許せないものがあったのだろうと推測する。
自分だけではない、自分と同じような境遇のひとが
たくさんいることを彼は知っていた。

もし、自分が山本さんだったら、どうしただろうと思う。





Tuesday, November 21, 2017

A bird


絵を描く前に、カラフルな鳥の絵をみていた。
そのとき、せきが出始めていて、
かぜのばい菌を飲み込んだ瞬間がわかった。
あ、今、飲み込んだ、みたいな。
何年も熱とかで、いらいらさせられたことがないので、
非常になつかしいかんじ。
熱のせいで、
からだのあちこちが痛む。
薬は、飲んだけれど、
多分、気休めにしかならないだろうと思う。
最近、3匹の青い鳥が頭のあたりを飛んでいる絵を何枚か
面白半分でかいた。
これは、1匹が鼻の上。

熱がでると、
結構おもいきり、絵具をバシャバシャとおけた。
いつも、熱があったほうがいいのかもしれない。

女の子の絵とかめったに描かないので、
それも、また、熱のせいか。

そういえば、若いころ、絵を習っていたころ、
おじさんの絵ばかり描いて、友人に笑われていたのをおもいだした。
何故か、おじさんを描くと落ち着いたものだった。






Sunday, November 19, 2017

Blooming

花は、やはり、わたしには一番むずかしい。
あきらめたくはないので、
なんとか
花らしくなるまでは、、、、。







先日、ある有名な画家さんの、Facebookを読んで、驚いた。
Faxを使っていると書いてある。
待て、待て、2017年,
いまだに、あの機械をつかっているひとを、わたしはここ何年もみていない。
何か送る時、写真をとって、それを、messengerやら emailやら whatupなどで送るので、
何かを誰かに送りたいときに、紙に何かを書いたり、描いたりして、それを、faxの機械にセットする。
ふたを閉める。
受信者のナンバーを押す。
送信ボタンを押す。
という手間がいらない。

受信者が勿論、Faxの機械をもっていないと、受信できないわけで、
インクに紙にセットしていなければならない。

なんと、80,000,000台のスマホが日本で使われているなかで、
なのに、まだ、Faxでなければ用事が済ませられないところは、
どういうところなのだろうと、非常に興味があると、思って読んでいると、
商売のひととかは、まだFAXをつかっているらしい。


そうか、私が、会社に勤めていないからわからないだけ?

あのFax機械から、ぎーこきーこ、鳴らしながら、
着信がくると、うれしかったりした。
いまは、情緒がなさすぎるな、よく考えると。
手書きであれ、それを写真にとったものが、スマホのメッセージで
送られてくる。最近、メモ用紙もいらなくなった。
何か書き留めたいときは、すぐさまスマホで、写真をとるからだ。

私の知り合いの写真屋さんは、最近写真を現像するひとがほとんどいないので、
お店をたたんで、イギリスに帰ることになったという。
まだ、うちの子がちいさかったころは、デジカメなんてなくて
写真は現像していたので、写真だけでも、3つもの箱に入っている。
時代はほんとに、変わってしまった。

Faxの温かみとか、写真を手に取るときの感動とか、カセットテープで聞く音楽とか、
懐かしい。あの頃は、目にするものを手に感じることができた。
今は、すべてが、機械のなかに、あって、
手にすることはできない。
絵を描くなんてことも、いつかは、AIがちゃちゃとやってしまう時代がくるのだろうか。

Saturday, November 18, 2017

Talking




10年前にもらった貝がまだ、倉庫に眠っていたので、描いてみた。
柿とか、アラビックコーヒーポットとか、いろいろ
構成を考えているうちに、
柿が塾してしまったので、食べてしまったので、

また、やり直し。




昨日の、エッセイは、は、
Advances in mobile communication technology have been one of the most important developments in the 21st century. To what extent do you agree or disagree with this statement?

Agree with 3 reasonsということで、
まず、light and handy

2番目、 Convenient. Lots of apps, so we don't need to carry dictionaries and books.

最後に、Sharing informations.

我ながら、なかなかよくできていると思って書いていた・
In conclusion, のちょっと手前に、According to Yomiuri Newpaper,80,000,000 smart phones have been purchased so far in Japan.高齢者と、赤ちゃん以外は、スマホをもっている。という文をいれていたら、家人がこれは、なかなかいい。数字で何かを示すというのは、強いとほめられた。で、この文は、フックだな。 General opinionの次にもってきて、試験官の、興味をそそるようにしたほうが、いい。だから、こういう文をフックというんだという。ほーなるほど、FUCKね。と書いた。



わたしが、ふ という音をきくと、すぐに、Fを連想してしまうので、
何げなくメモをしたら、家人がいや、それは、FUCKじゃなくて  HOOKと書くんだという。その時になって、初めて、自分が何を書いたのか気づくというお粗末さ。
最近は、WTF と、省略されて、公のスピーチでもつかわれたりするのだが、
自分では、使うことはないし、もちろん、その言葉を書くこともなかったので、何気なく音だけで書いてしまった。よかった身内で。

Friday, November 17, 2017

Accompany


今朝は、なぜか、こんなおどろおどろしい絵になってしまった。
実は、この絵に下には、
去年プラハにいったときに、
スケッチをした、
銅像が隠れている。
12月末までになんとか
倉庫の掃除を終わりたいと
いろんなものを引っ張り出すたびに、
この上に何か描いたらどうなるかなとばかりおもってしまって、
なんやかやと、
描いてしまうので、
なかなか倉庫はかたづかない。