Monday, April 24, 2017

From Al Ain
















Cream Cheese( Milk,Cream, Salt, Stabilisers(410,412), 
Starter Culture), Water. Avocado pulp 7%(Avocado 99%, Salt, Food Acids (270,300,300), Thikener(415), vegetable oil, Lemon juice 1%, Spring onion, Potato , garlic puree, salt. 
Acidity Regulators(270,260), preservatives(211,202), Spice.
 Color (141)



とある国からやってきた、このアボカドデップを、友人がもってきた。
私は、何が入っているのかわからないものは、極力食べないようにしているので、
ついつい、このデップが何できているのか見てみた。

vegetable oilと、書かれているけど、なんの野菜かわからない。
Stabilisers?
Acidity Regulators?
Presevatives?
Colour?

まだ、鉛筆をかじっているほうが
体によさそうな気がするのだけれど。


I rarely eat this kind of food, becasue I am always wary of the ingredients.Sure enough, some are totally unknown to me. I checked these ingredients on the Internet but they are still strange to me.These days, my stomach has been so sensitive that if I consume certain chemicals, I easily get a stomach-ache. Even if it sounds as though I am a person, who cares about food all the time, I do drink the legal poison, "alcohol". I am rather inconsistent.





昨夜の出来事


グラスは、落とすとこんなになります。
私の人生の中で、割ったグラスを並べると、
すごいことになるはず。




しかし、ここで、わたしのグラスの落とし方が尋常ではないことに
気づく。
コップのところが、割れてないのよね。
こんな状態では、また、使えそうな気がするよね。
ワインをそそいでも、テーブルにおかないで
持っていればいいんだから。
今日は、1日いいことばかりつづいた。
やはり、最後まで、ついている。

If you drop a glass, it breaks, but I have a talent.
The glass lost just its leg,but the cup keep the shape of glass.
I am really  lucky until the end of the day.
Be positive!
Be positive!
and Be positive.


Have a great day.

We'll welcome you to our home.










リビングに買ってきたりんごをひっくり返し、描いてみた。



私の、アラビア語の先生は、チュニジア人。
昨夜、彼が自分の国について
話をしてくれた。
なんと、日本とちがって、
若者がおおいんだよねというので、
ネットで調べてみた。

彼のいったとおり、
若者の占める割合に驚く。
日本は、高齢者が多く、
大変なことになりつつあるということを
彼は、よく知っていた。
チュニジアは、若者が多いのだけれど、
ほとんどがvisionがなく、
ボーーっと、暮らしているという。
3カ国語を、ほとんどのひとが
しゃべるのに、
ほとんどの人がそのメリットを
使おうという気がないと
彼は怒っていた。






                       0-14years old     15-64 years old     65 years above
Japan            12%                        60%                    28%

Tunisia          23%                       70%                      7%

なんと、チュニジアの65歳以上の高齢者が、人口比で、日本の4分の1.
これは、すごい。


しかし、平均寿命に大きな差がある。
チュニジア 男性 74歳.女性 78歳
日本    男性 81歳 女性 87歳

なぜ、突然こんな数字をあげたかというと、
最近同じ年くらいの友人と話すと、
老後のことばかり。

外国で、見事な根無し草のような
生活20年もしているわけだ。

イギリスに、猫サイズほどの家は買ったけど、
わたしは、イギリス人ではないので、
イギリスには住めない。

見事に宙に浮いている。

チュニジア人にvision がないなんてことを
心配している場合ではないのだ。


きょうも、UAEは、晴れです。
よい1日を。






Saturday, April 22, 2017

工事現場








先日、ドバイに1泊したとき、そのホテルの窓から見えるのは、
工事中のビル。
私は、ホテルのプールサイドで、本を読むなんてことが、
世界一似合わない人なので、
窓から見えるものが
工事現場でも、ぜんぜんかまわない。
そこで足場をみたり、
そこで、働いている人を見たり、スケッチするのが
どっちかといえば、
好き。




足場はきれいに、板がはめ込まれていなくて、
あのままでは誰かが落ちるやん、
とか、くつろぐはずのホテルの窓から、そんなことを
考えているのは、わたしだけだろう。
上品ぶっても、こんなとき、育ちがでる。




しかし、2年前に、トルコに旅行したときの、ひとつのホテルは、
ひどかった。


部屋に到着すると、
農場の匂いがする。

どう考えても、近くに牛がいるかんじ。

調査の結果、そのホテルの真横に、おおきな牛農場があった。
そんなばかなということが、
トルコではあたりまえと、そこに住む日本レストランの日本人の
オーナーが教えてくれた。
下水の匂いが上がってくるなんて、
日常のこと。
ようは、技術者がいないらしい。

結局、牛の匂いのするホテルは、キャンセル料なしで、
出て、違うところに泊まったけれど、
いまとなっては、いい思い出。
私の、3スターホテル物語はつづく。





Friday, April 21, 2017

From Japan



船を描く練習中。おにぎりみたいになるのは、
やはり、私の頭になかにおにぎりが食べたいとおもっているからだとおもう。






3原色で、描けるかやってみました。
栄養失調気味です。







実は、私は、大きな1枚ガラスをみると、エンドレスに、

いろんな妄想にふけることができるという

特技があるのですよ。



今回の日本の旅行で行った旅館にあった温泉のガラスは、

いったい、何メートルあるのかと

確かめたくなるほどのでかさ。

お風呂での写真撮影は

禁止されているために、

お見せできないのが残念です。



この博多にあった

皮のバッグのお店です。

バッグをつくっている

人たちを

外からみることができます。

私は、長いこと外に立って見ていました。

どこかで、コーヒーを買ってきて、

コーヒーをちびちびやりながら、

見ていてもいいなと思ったくらいです。

このガラスの前が、歩道より、一段高くなっています。

歩道を歩くあなたとは、,私はちょっと違うのよね感覚を感じることができます。

こんなところに、気づく自分が結構気にいっています。


バッグがちゃくちゃくと

プロの手によって、できあがっていくのをただで見ることができます。





こういう大きなガラスをみると、

それを設計したひとがどんな人なんだろうとか、

店のオーナーは、その値段で納得したのだろうかとか、

こんな重たいものをどうやって、運ぶのだろうとか、

どうやって、ゆがみがないようにつくるのだろうとか、

こんな丸見えガラスの前で、従業員から、苦情はでてないのかとか、

本皮で、バッグを作っているわけですから

動物愛護団体からの、苦情がありそうだなとか、

いろいろ、考えるわけです。







ちょっと、ちいさすぎるかな?
ビルとビルの間の写真。
パイプから、水道の蛇口みたいなんがでていた。
この写真を撮っているとき、
なんかおもしろいもんがあるのかなと
人が寄ってくるのがおかしかった。
で、こんなところに何で、蛇口があるの?
日本は、面白いものがたくさんあって、
飽きない。


また、あたらしい日がはじまりました。
がんばりまーす。

よい1日を。









Thursday, April 20, 2017

3 primary colour study


3原色で描く。




人を批評していると、人を愛する時間がなくなってしまいます。
という、マザーテレサの言葉が、大好きだ。

憎悪からは、憎悪しか生まれない。



娘が一番の友人のところへ、お泊りしたときの話。

なんと、そのお母さんは、1日中、とにかく、1日中自分の娘に対して怒っていたらし

い。

私は、あなたを愛しているからこそ、言っているのよと

言いながら、とにかく、1日中、娘の言動のはしばしをとりあげては怒鳴りまくっていた

と。あれは、愛ではないと、うちの娘はいう。

どんなことがあっても、親だけは、こどものことを信頼しているという姿勢を見せるべき

だという。どなりまくる姿の中に、信頼は存在しないという。17歳でそういうことが

言えるというのは、すばらしいと思う。

娘は、私たち親に感謝しているという。

まさかそんな言葉がでてくるとはおもいもしなかった。

おとうさんも、おかあさんも、わたしのことを信頼しているでしょう?

だから、ぜんぜん,がみがみいわないじゃない?という。

がみがみいえばいうほど、こどもはどこかで、うそをつく.

がみがみいわれるのがいやだから、何事もなかったかのように、

子供は、うそをつく。

そういう関係だけは、つくりたくないとおもっていた。


よく、公共のトイレとかにいくと、

汚さないように使いましょうと書いてあるより、

きれいに使ってくれてありがとう

書いてあるほうが、効果があるそうで、

どうも、子育てはそれに似ていると思う。( トイレの張り紙が、たとえというのは、わたし

らしい)



親がこどもに、あれをするな、これをするなと言っても、効果はない。

私が、自分の子供のときのことを思い出すとそうだったから。







17歳を娘をひとりで、イギリスへやることがどれほどの勇気がいったのかは、

言葉ではいいあらわせない。

休みでここに帰ってくるたびに、ひとつだけ繰り返し言うことがある。


どんなことがあっても、妊娠だけはしないように。(ここで、前は、笑っていたけど、

最近は、笑わなくなった)



好きなひとの体温を確かめたいと思うのは、普通のことだから、

そういう気持ちを、持つなと言ってはいない。

好きなひとを抱きしめたいとおもうだろうし、

抱きしめられたいとおもうでしょう?

といったら、娘は、うなづいていた。

そうして、人間も動物も、命をつないできたのだから。

好きなひとがいて、その人が自分の生き方やら、

思想を好きだといってくれることほど、かけがえのないものはない。

しかし、残念なことに女性はいつも、不利な立場にたたされる。

本能のままで生きた時の、代償は大きい。



17才の娘はこれを言うたびに、わたしはそれほど、ばかじゃないという。

おとうさんと、おかあさんが、わたしを信頼している以上、

それを裏切るようなことはないという。

へー、私、あなたのことを信頼しているのね、

と、おどけて見せるが、

かなり、複雑な心境だ。

子供を操ることはできない。

ひとりの人間として、

外へ送り出した以上、

人並みの常識を持って生きていってほしいと願うだけだ。





Wednesday, April 19, 2017

Primary colour study









娘が帰ってくるたびに、いつもすることがある。
ドバイの、韓国料理レストランで、焼肉を食べること。
彼女は、これに、命をかけているといってもいい。
食べたあと、そのまま、
くつろぎたいがために、
ホテルに泊まる。

いつもわたしが、予約するのだけど、
今回は、娘にやらせてみた。

1、焼肉屋さんに、近いところ。
2.Dubai Creekに、近いところ。
3.とにかく、安価。
4.清潔。

これで、3スターレベルの超安価なホテルを予約。

そこで、会った、車を回すインド人のおじさんは、神業だった。
人に会うって、ほんとに楽しいと思う瞬間。

安宿に駐車場などない。
そこで、
そのおじさんの出番。
わたしたちが到着するやいなや、
彼は、
私が、車をどこかにとめてくるから、
リラックスしてという。

あちことまわったあとで、
疲れていて、ここで、
また、駐車場探しは、つらいので、ほんとに助かった。

おじさんは、天使にみえた。
ここで、チップを払う。

出かけてかえってきても、
さっと、でてきて、
すみやかに対応してくれる。
ここで、また、チップをあげる。

週末のドバイは、駐車料はただだけど、
土曜の朝8時から、チャージされるので、
罰金をはらわなくていいように、
こまかに対応してくれた。

彼はここで25年。
あのホテルで、あの仕事をしているという。
ちらと見るかぎり、到着する宿泊客との距離の置き方が
すごく自然。



彼はとにかく動く。
人の動きと自分の呼吸を合わせているかのように、動く。
その身軽さが、なんともここちいい。

人のために、労力を惜しまない空気が
ただよっていた。
ほかの人に何かを求めたり期待したりする限り、
奇跡はおこらないということを知っているひとなのだろう。

とても素敵なひとだった。

素敵な人がいっぱいいるのに
知り合うこともなく、日々は過ぎていっている。







Tuesday, April 18, 2017

Dubai Creek 3



先週末、
Art Dubai を見に行った。
約3,000点の世界中からの、絵画が並ぶ。
韓国の画家のシマウマの絵。もし、大きな家に住む機会があれば、あんなのが
玄関とかにあると、いいかもとおもったりした。

日本の書家の展示のところで、ちょっとだけ、不思議な気持ちになった。
その書家のかわりに、スタッフらしき人が声をかけてきた。
この先生は、とても有名な方で、
明日、デモンストレーションの予定がはいっております。
この先生は、生涯を通して、1枚も作品を売られたことはなく、世界親善のためだけに、つくされております。と言う。
1枚も作品を売られたことがありませんで、のところが
何度も強調されるので、不思議におもった。

ということは、作品を売るというのは、悪であるようにきこえるからだ。
うちの先生は、世界平和を願うことに生涯をかけておりますので、
作品を売るなんてそんな邪悪なことはしませんです、のように、聞こえてしかたがなかった。

作品を売ることと、絵を描いたり書をかいたりする技術を売ることと
何の違いがあるのだろう。
ひとになにかを教えたりするレベルにいたるまでは、
それなりの時間とエネルギーをつかっている。
材料費だってばかにならない。
そこで、教えて、それをビジネスとすることが正当ではないという考え方は
受け入れられないものがある。
もっと、自信をもっていいのではないか。
技術だけではなく、
何かを続けることの大切さを教えることにつながる。
などと、ここでは、えらそうなことを言っているわたしも、
実は、なかなか自分のやっていることに
チャージを正当にできないでいるのだけれど。

わたしは絵の世界で、まだまだだ。先は、遠い。
才能があるともおもわない。
ただ、
続けるのも、才能のうちだとおもっているだけ。
自分が体験してきたことを伝授することは、楽しいものだ。



出来れば、あの先生に会いたかった。








Monday, April 17, 2017

Dubai Creek 2


A.昨日の朝、描いたDubai creekの絵のボートをちょっと大きくして、
3原色でまた、描いてみた。



B.これが、昨日ポストしたもの。わたしのパレットには、17色ほど
ある。

このA とBの間に、さほどの差がないことにおどろくばかりか、
家族は、A(3原色)で描いてあるほうがいいという。
じゃー、17色もキープしているわたしのいつものパレットはなんなの?

画家の青江氏の、3原色で描けるというのを証明した感じ。