Monday, March 13, 2017

Towaya park, Al Ain



Towaya park, Al Ain


昨日、近くのスーパーのまえに、
献血のバスがとまっていた。
ここ、アラブ首長国連邦にきて、17年。
1度も献血をしたことがない。
日本のように、
献血のバスをほとんど、見かけたことがないので、
なかなか機会がなかった。
張り切ってバスに乗り込むと、
4つベッドがあって、
インド人らしきおじさんが
献血をしていた。

彼の血液が集められたところの、プラスチックのバッグをみると、
牛乳瓶1本分くらいになっている。
私は、病院の血液検査の量と間違えていて、
えー、あんなにとるの?
と、ちょっと、引き気味。
あんなに取られたら、病人を助けるまえに
私が倒れそうな感じがしないこともないほどの量。

まー、しかし、若いころはやったことがあるのだからと、
気を取り直す。
看護婦さんみたいなひとが
血圧をはかりましょうという。
結果、64-94.
上が100ないわねー。
だめだわという。

ちゃんと朝ごはん食べたのか?
ときく。
もちろん、食べた。
せっかくの機会だから、何とか、ならないのか、貢献したいんだけどと、
交渉するも、
献血すると、
血圧が下がるので
これ以上おちたらだめだものね、という。
今まで、1度も、血圧で問題があったことはない。
100をきったこともなかったのに、
何で、今日にかぎって?

看護婦さんとしゃべっているあいだに、
バケツ1杯献血しても、だいじょうぶそうな、エミラテイのでっかいおにいさんたち4人がまるで、ゲームセンターにでもきたかのように、
うれしそうに乗り込んできた。
結構まじめに、彼らは、するときは、するんだと
感心した。

しかし、私は、断られたので、
バスからおりるまえに、
質問をひとつ。
献血に年齢制限があるのかきいてみた。
60歳だという。

もうすぐ、献血もできなくなる。
60歳をすぎると、
献血するのではなく、
献血をいただく側にまわるわけね。














Anise loves green food.

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